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積み木の街

防カビ対策は怠りなく

ファミリー

ダニを繁殖させない

結露はカビを生みカビはダニのエサになります。住まいのダニ量はここ30年で3倍以上にも急増したといわれます。寝屋川ではカビやダニが呼び込むアレルギー疾患も深刻になっています。寝屋川で新築の家を建築する際には、防カビ・ダニ対策は怠りなくしっかりしておきましょう。カビは温度20〜28度、湿度60%を超えると繁殖が盛んになります。一方、ダニは温度20〜30度、湿度60〜80%の環境が最も繁殖しやすいといわれ、暖かい湿った産卵場所とエサがあればどんどん増えます。ダニが発生しやすいのはカーペット、布団などの寝具、畳、衣類などです。まずは乾燥と日照に弱いダニを追い出すためにこまめに掃除して、できるだけ自然の風を通し太陽の光を当てましょう。防ダニ防カビ効果のある備長炭をワラ床にはさんだ畳は、防湿・防臭、空気清浄効果があることで注目されています。また、アクリル素材に防ダニとともに抗菌・防臭加工を施したカーペットも新築の家に取り入れるのもおすすめです。尚、寝屋川では普段意識することのない床下も湿気対策が大切です。軽視していると結露、カビだけでなく、土台が腐ったりシロアリの被害を受けてしまいます。通常寝屋川の土や土台には、シロアリ駆除剤をしみこませてから新築の家を建てますが、これも健康への影響が懸念されています。その点、基礎全体をコンクリートにするベタ基礎にして通風の良い新築の家は、駆除剤を使わずに済み、湿気も住居内に入り込まないので安全です。